
院長 白木 泰雄の生い立ちや、
治療業界に入ったきっかけなどをご紹介いたします。
当院をもっとよく知っていただけると思います。

●叔父との体験
小さい頃、小児マヒで動けない叔父と一緒に住んでいたんです。だから小さい頃から車椅子を押して暮らしていました。この業界に興味を持ったのは、この叔父との体験が大きかったと思います。叔父は、開業する前に亡くなってしまったので、叔父に対して何もしてやれなかったことを、今でも残念に思っています。
●ケガが多く、ずっと苦労をしていました
それと同時に、小さい頃からずっとテニスをしていました。しかし、よくケガをする選手で、選手時代は常にケガととなり合わせの生活を送っていました。それと同時に、こうした治療院の先生には、よくお世話になっていました。
学生の頃は、全日本学生選手権で3位に入賞したことがあるのですが、結局ケガに付きまとわれてしまい、選手として食べていく道はあきらめました。しかし、ちょうどその頃から、叔父だけでなく、私みたいなスポーツ選手に対しても応援できたらと思い、治療家への道を歩みはじめました。
●地元山口に、もっと恩返しをしたい
治療家の修行は、ずっと関東でしていたのですが、結局開業することになってからどうしても地元・山口で開業したくなりました。小さい頃から今までずっと育ててくれた山口県。私が開業することによって、少しでも地元・山口に恩返しをしていきたいと思います。

●おばあちゃんがアイスを持ってきてくれた!
開業してから感動したことは、腰が曲がったおばあちゃんが、治療を終わった後、夏場のとても暑い日なのに、わざわざアイスを買ってきてくれたことです。歩くのもしんどそうだったのに、「ありがとう。これで元気をつけてね」といって、従業員分のアイスを買ってきてくれたことは、本当にうれしかったです。
●千葉大の教え子が、わざわざ山口県までお手伝いにきてくれた!
開業のとき、実はすごく大変だったんです。工事の遅れなんかがあって、本当は開業の日に、ちゃんと開業ができるか最後まで不安でした。そのことをある千葉大の教え子に伝えたら、みるみるうちに教え子に伝達して、開業までに10人の教え子が山口県までお手伝いにきてくれました。そのおかげで、開業することができました。
今まで人の縁には本当に恵まれていて、周りの人にいつも感謝です。患者様にも、いつも感謝しています。ありがとうございます。
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